NCBドレーン協会

NCBドレーン工法

NCBドレーン工法

ドレーン材

プラスチックボードドレーン

 ドレーン材の使命は、地盤中にあって不変の排水を続けながら圧密沈下に順応して収縮してゆき、改良期間中排水特性が低下しないことが望まれます。
当協会のキャッスルボードドレーンは、この条件に対し真に追従し得るドレーン材です。

プラスチックボードドレーン
キャッスルボードドレーンの特徴
  • 絶対に折れない
  • フィルターが剥離しない
  • 圧密沈下に対し順応性が高い
  • 物理化学的安定性が高い
  • 耐圧浸水性が高い
  • 施工性が良い
  • 環境にやさしい
キャッスルボード標準断面図
キャッスルボードドレーン 標準仕様
項目 単位 キャッスルボードドレーン
(標準仕様)
材質 芯体 - ポリオレフィン樹脂
フィルター - ポリエステル系合成繊維
寸法 厚さ mm 3.6±0.5
mm 94±2
透水係数 面内 m/sec 1×10-2
フィルター m/sec 1×10-4
引張強度 製品幅 kN 2.5以上
延長 1巻 m 300

先端アンカー

先端アンカーは、ドレーン材を所定の位置に着底させること及び、ケーシング先端からの泥土浸入を防止する目的で、ケーシング先端にアンカーを取り付けます。
先端アンカーの選定は、現場条件(改良深度、硬質地盤、中間止め)により決定されます。

  • 標準型アンカー(80巾アンカー)
    • 標準型アンカー(80巾アンカー)
  • 強化型アンカー(コ型アンカー)
    • 強化型アンカー(コ型アンカー)
  • 特殊型アンカー(100巾アンカー)
    • 特殊型アンカー(100巾アンカー)
  • 特殊型アンカー(70巾アンカー)
    • 特殊型アンカー(70巾アンカー)